秋田県横手市田中町4-34
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午前診療/8:30〜12:00
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歯周病は、歯科の三大疾患の一つで日本人に多い病気です。虫歯にならないよう歯を守る事 も大切ですが、歯を支える歯茎もとても大切です。 症例は、歯を支えている歯肉や顎の骨が、 化膿したり破壊されたりする病気です。 歯周病は限度を越えてひどくなるとどんなに一生懸命に治療しても手遅れになります。治療に早すぎるという事はありません。 あまりひどくならないうちに完全に治療する事が重要です。
   
歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りハミガキを使って、ていねいに歯をみがくこと、そして、定期的に検診を受けることが大切です。・治療などの必要がなくても、少なくとも1年に1〜2回は受診するように習慣づけましょう。口の中をチェックしてもらったり、歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れなども落としてもらったりすれば、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。家庭でのケアと、歯科医院での定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯を守りましょう。
メンテナンスの間隔は歯周病の重症度、セルフケアーの熟練度などを考慮し、患者さんとの話
し合いで決定します。
一般的には
に分けられます。
中程度以上の歯周病の治療を受けられた方は(2)または(3)をお勧めしています。歯垢(プラー
ク)が歯に付着している時間が長いほど、虫歯になりやすくなります。細菌の集団である歯垢
を除去するクリーニングなど、定期的に口腔内を管理することで、歯肉などの歯周組織の健
康を維持します。
   
  生まれてくる赤ちゃんのお口の中はほとんど無菌状態で、むし歯の原因となる
ミュータンス君はいません。でも希にそのミュータンス君は、お母さんから移る場合
があります。
食事の際の口移しや食器類を通し生後19ヶ月から31ヶ月の時期に、お母さんからむし
歯菌をもらいます。
出来れば、妊娠前や妊娠中にむし歯や歯周病の治療を済ませましょう!
 
  妊娠中は、むし歯、歯肉炎、口内炎 などの病気を引きおこします。妊娠中は女性ホルモン(プロゲステロンとエストロゲン)の分泌が増大することにより歯肉炎や歯周炎にかかりやすくなります。また、妊娠3〜4ヶ月頃に激しいつわりがある方はブラッシングが困難になることから、口腔内環境が不良になり唾液が酸性に傾きむし歯になりやすくなります。また全身の衰弱や栄養ののバランスのみだれ(ビタミンB等の不足)により口内炎をひき起こしやすくなります。
妊娠中につわりや体調の変化で、口腔内の管理がおろそかにされがちです。
食事では栄養バランスが偏ったり、嗜好物の変化により糖分を過剰摂取してしまうことなどがあります。つわりがひどく、ブラッシングが困難な場合は、子供用の小さなハブラシを使用するなどの工夫で、口腔内を良好に保つことが大切です。
治療時期については、妊娠初期・後期は応急処置が主ですが、安定期では治療はほぼ
可能です。不安な方はぜひご相談下さい。
 
妊娠して初めて、母親の歯が良くないと子どもの歯も悪くなるということを知りました。結婚を機に歯の治療は済ませていましたが、それほど重要だという意識は持っていませんでした。改めて歯の健康の大切さを実感しています。初産なので全てがはじめての経験。いろいろ不安もありますが、子供が出来たことが何よりもうれしく、幸せに思っています。その子どもが歯の痛みで苦しんだりするのはとてもかわいそうです。生まれてくる子どものために母親としてできるだけのことをしていきたいと思っています。
 
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